drive.file は非機微なので登録不要)ここで「このアプリはGoogleで確認されていません」という警告が出ないことを確認する。
出たらスコープ設定が間違っている(drive.file 以外を要求している)。
アクセストークンは1時間で失効する。ここが通ればユーザーは何もしなくていい。 通らなければ、開くたびに1タップのサインインが要る。 iPhoneのSafariでこれを試すのがこのスパイクの目的。
一度選べば drive.file の許可はそのファイルに残る。
次回以降 Picker を出さずに読めるかを「4」で確かめる。
drive.file はアプリに許可されたファイルしか見えないはず。
ここにあなたのスプレッドシートが全部出てきたら異常で、スコープが効いていないことになる。
選んだ1件だけが出れば正常。
正常なら、ホーム画面PWAの初回起動でもPicker を出さずに前回のシートを選び直せる。
この機能には Google Drive API の有効化が必要(Picker API とは別物)。
保存済みのIDがあれば、Picker を経由せずにこのボタンだけで読めるはず。 ページを再読み込みしてから、いきなりこれを押して確かめる。
同じ範囲を FORMATTED_VALUE と UNFORMATTED_VALUE の両方で取得して並べる。
橙=両者が違う列。ここが公開CSV方式との決定的な差で、
API経由なら書式を剥がした生値を選べる。
| 列 | FORMATTED | UNFORMATTED |
|---|